カテゴリ: 車関係

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タイヤの話を少し

まだタイヤの山(溝)が有るから
大丈夫だろうと思ってると………
タイヤにひび割れが有るとタイヤがバーストしたりしますDSC_1435




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ドレッド面が捲れてますね
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ワイヤーもブチキレてます
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ひび割れ部分から水が入りワイヤーが錆びてよりひび割れしやすくなったり
タイヤの空気圧が低い状態で高速走行して
タイヤが波打ち(スタンディングウェーブ現象)バーストしたりします
ひび割れしてるタイヤはより簡単にバーストしやすいと思います

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適正な空気圧
過積載しない
タイヤの使用年数を極端に過ぎない
ひび割れ等してない

夏場の高速走行時は特に注意が必要ですね


それと最近の車でスペアタイヤが無い車が増えてます
簡易のパンク修理キットが積んでる車ですね
そう言う車の場合通常のパンクなら修理して走行は出来ますが
バースト時やパンク修理キットでなおせないパンクの場合はスペアタイヤが無いので自走不能になりますのでお気をつけ下さい



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最近ですが
スズキのエブリイでA/Cが効かない入庫する事が多いのですが………
と言いましても
顧客にエブリイを多く所有されてる会社が有るのですが
今は何度か修理してますので見当はつきやすいですが
最初は原因がすぐに判明せずで

よく冷えてる時も有るんです
聞かなくなると全く効かない………

よく冷えてるのでガスの量が少ない訳でも無いし…………
圧力スイッチ?………
マグネットクラッチへ電気は来てるのかな?
来てます
でもマグネットクラッチが付かない………
マグネットクラッチのコイルは断線してないし………
あれ?………
でしたが
マグネットクラッチ付近に水をかけて冷してやるとマグネットクラッチがカチャと音をして付きました

確かにマグネットクラッチの隙間が少し広いかな?とは思いましたが

エンジンやエンジンルームやコンプレッサーが熱を持って来ると磁気が弱くなり隙間が広いと付かなくなるみたいですね




ホースを外すとガスが抜けるので
ローズバッド外さずにコンプレッサーの取り付けを外して宙吊りです
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外したクラッチ
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ベルトの掛かるプーリー側
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段差が出来てますね
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シムでクリアランスの調整は出来るようになってます
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この車の走行距離は17万キロです
スズキが弱いと言う事では無いと思います
軽四の場合アクセルオン(全開)時にはパワーロスにならないようにマグネットクラッチが切れるようになってて
普通乗用車よりはマグネットクラッチのオンオフの回数が多くなりますからね
軽四も昔に比べたら丈夫になって耐用年数や耐用キロ数も延びてるので
こう言う修理も増えてるのかなと思います

昔なら既に廃車になってた距離ですよね(((^_^;)
大きな修理が無い限りは
まだ10万キロぐらいは乗られると思います


パーツが来て交換
昔はアクセルペダルの所にマイクロスイッチが付いたりしてアクセル全開を感知でしたが
今はスロットルポジションセンサー等でアクセル開度が判りますので
少しアクセルを開いた時等もマグネットクラッチが離れるようになってますね
出足のもたつき防止でしょうか?
制御が緻密になった分マグネットクラッチの負担が大きくなってると判断した方が良いのかな?



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平成20年式のスズキのラパンです


エアバッグ警告灯が点灯してると車検に合格しないらしいので………
どこぞの朝から完成検査してすぐに帰ることしか考えてない検査員なら
メーターも見ないと思うので
素通りかな?
きゃはは(*≧∀≦*)


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まずはエアバッグの自己診断を点検
コードは
B1031運転席インフレーター系統断線


可能性が高いのは運転席エアバッグモジュールやスパイラルケーブル(スズキ名はコンタクトコイル)ですね




とりあえずバッテリーのターミナルを外して少し時間をおき
エアバッグモジュールを外してみたら………
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エアバッグモジュールに入るカプラーの付け根で断線してますね
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すぐに不良箇所が見付かり助かりましたね
ここならスパイラルケーブルを交換しなくても断線部分を半田付けして修理も可能ですね
本来は交換した方が良いのですけどね
スパイラルケーブルも12000円ぐらいしますので
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カプラーの付け根なので
カプラーをバラシて配線を出さないと無理なので
カプラーをバラすことに
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接着してなければ
バラせる訳で………
安易な考えのもとに
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カプラーの裏蓋をオープン出来ました
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カプラーから配線の端子を抜くのにもロックが有るわけで
細い割りピンを削り精密ドライバーより細くして
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抜けました
これから半田付けします
さすがに半田付けしてる最中の写真を撮るのは無理で(;´∀`)
一人で半田付けも出来ず
最低でも手が3本入ります
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無事半田付けも終わり
単品で抵抗を計り断線して無いのを確認して取り付けです
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取り付け後に自己診断を点検して
何も表示されてない事を確認して作業は終わりです
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次回断線などした場合は
スパイラルケーブルを交換ですね




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走行中音鳴りと言う事で

まずは右のリアシャフトのベアリングにガタが有ったので交換しました
でも音は改善されず
今年の3月に他の車屋さんでデフのミッドのオイルシールを交換してるみたいで
ミッドを回したら重たいんですよね
重たいのでナットを少し緩めて
軽く回るようにはなりましたが
やはり音は止まりません

O/Hするのか?
リンク品で交換するのか?
お客様と相談
リンク品で交換になりました



左右のリアシャフトを抜かないとデフは降ろせません
小型車はブレーキを分解したりが有りますので面倒ですね
2ton以上のトラック等はリアシャフトを抜くのも楽なので
その代わり重いですけどね・・・(;´Д`)
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ばらして気付いた事が
サイドのベアリングが昔のテーパローラーベアリングではなくて
ボールベアリングになってますね
サイドの調整無いのかな?
リンク品なので今回はこれ以上ばらしませんでした
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リンク品のデフを乗せて試運転もして
どうしてもバックプレート付近はオイルが付いたりしてますので高圧洗浄して
ブレーキパイプも外してますのでブレーキオイルの洩れ確認して
最終チェックも終了して
無事納車
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ちなみにデフオイル
ハイポイドギヤオイルですね
臭いので私は苦手です(;´∀`)


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エスティマでもルシーダですね
平成10年式になります
走行距離は8万キロ少しで少ないですね

エンジンのタペットカバー(シリンダーヘッドカバー)からオイル漏れが有ります

走行距離が少ないので
少しのオイル漏れや滲み程度なら
そのままにしとこうかなと思いましたが
タペットカバーのすぐ下にマフラーが有るので
漏れたオイルがマフラーに付くとオイルの焦げ焼けた臭いや煙が出たりも有りますので
修理する方が良いですね
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この時代のエスティマはエンジンの搭載方法が特殊で
「トヨタの天才タマゴ」とCMしてたような…………
エンジンを運転席や助手席の下に配置してますが傾かせてエンジン高が無いようにしてます
だからタペットカバーからオイルが漏るとすぐにマフラーに付く


とにかく整備士泣かせの車だったので
何をするにも大変で
今回も運転席・助手席を外しフロアーマットをめくり鉄板を外してますDSC_0708




エンジンオイルの補給口とオイルのレベルゲージ
ATFオイルのレベルゲージは助手席シートを上げてサービスホールからアクセスは出来るようになってます
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運転席側はアクセスするにもフロアーマットをめくり鉄板を外さないと無理ですね
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タペットカバーを外した写真
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あとはパッキンを交換して組むだけですので
組立時の写真は省略します



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