カテゴリ: 車関係

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平成25式ムーブ
型式はLA100S

エコアイドルのオレンジのランプが点滅



バッテリーを点検するとDSC_5091
バッテリーの寿命ですね


エコアイドルのオレンジのランプが点滅してると
ダイアグにも記憶されます

P1602
始動時電源電圧低下異常

このコードはテスターでは消せないですね

消す方法は
「ECU-B」と「B/UP」のヒューズを60秒以上抜く








まずはナビの暗証番号が設定されてないか?
確認から設定出来る状態だったのでまだ暗証番号は設定されてないと推測
DSC_5085





バッテリーを交換
アイドリングストップ用なので通常の同サイズのバッテリーより重いし金額も高くなりますね
DSC_5086




まずはエンジンルーム・バッテリーの横のヒューズBOX内のB/UP(バックアップ)のヒューズを抜いて
DSC_5081





ECU-Bのヒューズは室内
グローBOXを外した所に有ります
DSC_5082



エアコンのフィルターを交換するのにグローBOXは外してたのでついでになりますね
DSC_5083





両方のヒューズを抜いて60秒以上経過してから差し込み
エンジンスタート
エコアイドルのオレンジのランプは消灯してますDSC_5087




ダイアグも確認
エコアイドル現在0DSC_5088


ところが先程のメーターの写真で気付いた方は居るかな?
レーザー停止してます


レーザーの復帰方法
普通に走るだけでも復帰するみたいですが
復帰だけはさせて確認は必要なので
DSC_5089
(ネットから引用してます)



方法通りにして復帰させてます
DSC_5090


レーザーの復帰の為には少し走行しましたがそれぐらいではアイドリングストップしなかったので正常にアイドリングストップするのか確認は出来てません(^_^;)


バッテリー交換も簡単に出来ない時代になりましたね
事前の確認作業や交換後の設定等


メモリーを消したくないからバックアップを取ってバッテリー交換しても
弱ったバッテリーの記憶が残ってるとアイドリングストップしないのでメモリーを消去する必要が…………
整備士泣かせですね


早く隠居したいです(゜ロ゜;ノ)ノ





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平成19年式
トヨタのRAV4
エンジン始動不良

一度エンジンが掛からなくなり
現地に行ったが
エンジン掛かり原因も判らず

車が空いたので預かり点検
バッテリーやセルモーターは特に異常は無さそうです

バッテリーも昔ながらのテスターと最新のテスターと両方で点検
比重も勿論大丈夫



DSC_3839





セルモーターも特に回りが重たいとかの症状もなく

念の為にエンジンのダイアグも点検
残ってたのはエンジン始動不良
セルモーターを回して規定の時間内にエンジンが始動しなかったら残りますので現にエンジンが始動しなかった証拠でも有りますね



聞いた話ではセルは回ったが掛からなかったとの事で

推測するに燃料ポンプかな?


DSC_3835

最近の車は燃料タンクの中に燃料エレメントも内蔵されてます
ポンプだけの交換と違って燃料エレメントやプレッシャーレギュレターも同時に交換した方が後々のトラブルにならなくて良いと思います






以前トヨタ ヴォクシーの燃料ポンプを交換した時の記事

車によってはシートを外せばサービスホール等が有りアクセスする事も出来ますが
RAV4は燃料タンクを降ろさないと交換は出来ません


タンクを降ろす必要が有ると言いましても降ろす事自体はそんなに手間では無いんです
手間なのは入ってる燃料を抜かないとダメ
トヨタのツールが有れば強制的に燃料ポンプを駆動させて
配管から燃料を抜く事が出来ますが
そんな便利なツールは有りません

それで燃料のリレーを探して電気を流してやれと思いリレーBOX内を探しましたが
リレー無いんですよね(^_^;)

この車は燃料ポンプリレー無いんです

仕方が無いので配管を外しといて給油口からエアーを送り込んで
燃料を出しましたよ

完全に空にしなくても良いので
給油口から繋がってる太いホースを外して燃料が出なければ良いので



2柱リフトで車を上げてるので
脚立の上にタンクを乗せ車をリフトアップして取り外し
DSC_3836




ここにタンクが付いてます
場所的には助手席の下から左の後部座席に掛けてですね
DSC_3837




タンクからポンプ&エレメントを取り外し
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ここから先のバラしはパーツが来てからにしますかね
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新品のパーツが来たので組んでます
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ガソリンに漬かってるとプラの色が変わります
部品を持ってきたおばちゃんに色が違うからパーツ違うなとイチャモンを付けて朝からおばちゃんをからかってます(^_^;)
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燃料タンクに組み込み車両に燃料タンクを搭載してエンジンスタート
まぁ普通にエンジン掛かりますわな
エンジン始動不良の症状が出てなかったですからね
DSC_3864



症状が出てて交換して交換後エンジンが掛かるようになったとかですと
交換して直りましたと胸を張って言えますが
症状が出てないと様子を見てくださいとしか言えませんよね







今回は純正のパーツを使いました
金額的にはビックリする値段になってるかも?

社外品のポンプも発売されてますね
性能や耐久性に関して私から述べる事は出来ませんが
メーカー品でも燃料ポンプがリコールになってたりも有るので
社外品で問題無さそうな気もしますが………

(社外品でも純正納入メーカーが製造してる場合も有りますので、純正と同じ品質の時も有ります)












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平成18年式
RB1のオデッセイ

セルモーターが回らず
エンジン始動不良


セルモーターを外すには
インマニ(正確にはサージタンクかな)を外す必要が有りますので
はっと見どこにセルモーターが有るか判りませんよね
DSC_3292




エンジン上部のカバーやエアクリーナーへのダクト等を外し
スロットルバルブを外します
冷却水は抜きたくないのでスロットルバルブへつながってる冷却水の流れるホースは外しません
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ようやくセルモーターの全貌が見えました
DSC_3274





単品でテスト回ししましたが
元気なくカラカラと回るだけですね

勢い良くて回転の勢いでセルモーターが暴れるぐらい回らないとエンジンを掛けれるぐらいの勢いでは回りませんからね
DSC_3275


リンク品に交換して修理は完了になります

インマニ(サージタンク)を外さないと交換出来ないので大変な作業になるかと思いますが
比較的簡単にインマニ(サージタンク)は外せましたね





エンジンを始動して…………
セルモーターの回りも少し悪いかな?と思いましたが
数回回してたら段々セルモーターの回りが弱くなってきて
バッテリーを点検したらバッテリー上がってます
新品なのに………
バッテリーを充電して
エンジンを始動し直して
あれ?チャージランプが点灯してます……………DSC_3294

オルタネータもダメなのか?
トホホ(;´д`)

この車を乗って帰って来た人にチャージランプは帰る時に点灯してた?と聞いたけど気付かなかったとか………


充電量を点検したら
アイドリングでマイナス側に振ってました

古いテスターです
0点もズレてますが
アイドリングでマイナスでした
回転を上げるとプラス30Aぐらいまで上がってますが
負荷を掛けても40Aぐらいですね
オデッセイクラスに搭載されてるオルタネータでは負荷を掛けたら簡単に60Aは振りきらないとダメだと思います
(オルタネータの容量によってチャージ量は変わります)
IMG_20200701_164238




レギュレター電圧も回転を上げて13ボルトぐらいでした
少し低いですね14ボルトぐらい無いとバッテリーに電気が行きませんからね
電気は水と同じで高い所から低い所へ流れます


しかし高過ぎもダメなんです
程度が軽いと電球が切れやすくなったりぐらいですが
高過ぎると充電し過ぎでバッテリーが沸騰してきます
下手するとバッテリーが爆発したりする時も
IMG_20200701_165611




パワステのポンプを移動すればアクセス出来ます
DSC_3295





オルタネータの下側が少し抜けにくいですが
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外したオルタネータ
DENSO製ですね
DSC_3297







DSC_3298





サイズ的なにはこんな感じです
男の人なら片手で持てますが
腰が痛い時は辛いです
DSC_3299




実は腰痛発生中です( ;∀;)



オルタネータのリンク品が到着しましたので
取り付けてエンジンスタート
チャージランプは消灯してます
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アイドリング時
エアコンを入れててもプラス側です
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レギュレター電圧も基準内ですね
バッテリー満充電なのでレギュレター電圧も高めになってます
DSC_3312




写真がボケてますが
スロットルバルブの所でエンジンの回転を上げてテスターの負荷を掛けるボタンを押して写真撮ると言う手が3本無くては出来ない事をしたので
現在のレンジは600A側です(黒いメモリ側)
負荷を掛けて100A超えてますのでOKです
DSC_3313



左下の白いボタンを押すと赤の数字の方を見ます(60A側)
何もしない時は黒の方になります(600A側)
IMG_20200701_164238


これにて修理は完了になります













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前回の日産マーチ タイミングチェーン交換【1】はこちらです






新品のチェーンと古いチェーンを見比べますと伸びてますね
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ガスケットボンドの掃除が大変なんですね
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スプロケットの山新品は綺麗です
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合いマークを確認して取り付けました
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新品時のテンショナーの出具合
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違いは一目瞭然ですね
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オイル漏れの点検
DSC_1962





ダイアグの点検
一度メモリーを消去して
再度点灯しないかのチェックですが
前回再点灯するのに2ヶ月ぐらい間が有りましたので
すぐに点灯する事は無いでしょね
チェーンが伸びてバルブタイミングが遅れてたのも事実ですからね

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チェーンが伸びてチェーン等の音が出てたのも静かになってます
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エンジンチェックランプが点灯すると言う事で入庫


数ヶ月前にも入庫してます
その時もチェックランプが点灯するとの事で
その時点検してVVTかタイミングチェーンでしょうねと説明はしてました
メモリー消去して暫く乗るとの事で

そして今回の入庫に
ダイアグを点検このコードはカムポジセンサーの断線とかの表示では有りません
カムの位置がズレてる時に表示される事が多いですね
DSC_1844





タイミングチェーン廻りの部品
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結論から言ってバラします
ホースとか硬くなってるので暖めたりして
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エアクリーナーやタペットカバーを外して
タイミングチェーンが見えましたね
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シリンダーヘッドの前のカバーを外すとチェーンテンショナーが見えます
テンショナー出てますね
オイルで茶色くなってる所ぐらいが新品のチェーンの時だと思います
光って綺麗な所は最近出てますね
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チェーン交換が決定しましたので
オイルパン等外したり
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このケースがまた外しにくい
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シリンダーブロック側からボルトを締め込んで行けば外せる用にはなってますが
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チェーン周りのは外せました
スプロケットも段が付いてますね
DSC_1864



大まかな必要部品のひらいだし
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