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フジミ 1/24 フェラーリ365デイトナ エンスーのプラモデルを製作しています









ドアのキーシリンダー
モールドがあやふやなので
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ハンダに置き換えようかと
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モールドのサイズを見ると大きめなので1.5ミリで開けて
ハンダが入るか?と思ったら入らず
穴を大きくしたら大きすぎ(゜ロ゜;ノ)ノ
ハンダのサイズを確認したら1.5ミリと違って1.6ミリだった(゜ロ゜;ノ)ノ
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穴が大きくなったので伸ばしランナーを突っ込んで修正します
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1ミリのハンダに変更
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2.5ミリのランナーを切って
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イグニッションコイルと思いましたがスペース的にここに2個付くので
無理が有りますので
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2ミリのプラ棒にします
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ボディーを載せるのこの奥まった位置なのでチラッと見える程度で良いので
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完全なコイルの形にするのも難しいので
コードが入る所をアルミのパイプで作ります
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タイミングベルトについて

オルタネーターやエアコンのコンプレッサーやパワステのポンプ等を回してるベルトとタイミングベルトは別物です

タイミングベルトはカムシャフトを回してるベルトなんですよね
昔はチェーンでした
国産では昭和56年頃からタイミングベルトが出回り始めたような記憶が

例えば昔のハコスカ&ケンメリのGT-RやZ432に搭載されてたのS20がタイミングベルトと言ってる方が居て

タイミングチェーンでタイミングベルトは付いてません
付いてるのはファンベルトとクーラーベルト(クーラー付きなら)


その事を伝えたら私が間違ってるみたいに言われた事も有りましたね
やる気が無い整備士を名乗ってますがさすがにS20がタイミングチェーンかタイミングベルトかは間違えるほどはモウロクはしてませんよ(^_^;)



タイミングベルトは静かでフリクションロスが少ないし軽いと言われてましたが
漏れたオイルや水で切れたり
ゴムなので年数や温度とかで切れやすくなったり
10万キロごとの交換(一時期のSUBARUのサンバーとかは2車検毎だったと記憶)と言われてましたがベルトが緩んでたりしたら距離が来てなくても切れたりベルトの山が飛んだりします
10万キロごとの交換は目安なだけです
整備士の判断によっては早目の交換をすすめるケースもありますね


ちなみにフェラーリは2年2万キロ(4年3万キロ)と言われてるみたいですよ
例えば2年経てば走って無くても交換とか………

テスタロッサとかではエンジン脱着が必要になりますね
F-40はエンジン降ろさずに交換出来ます
そのかわり室内のシート等を外して室内後部のパネルを外せば室内からアクセス出来るようになってます


一般の市販車ではタイミングカバー(プラスチック製が多いですが中にはアルミのも有ります)の中に有るので簡単に点検や交換が出来ませんね
(レース用などはタイミングベルトが剥き出しのケースも有りますよ)


その後タイミングベルトからチェーンに戻りました
チェーンもロスの少ないのが作られるようになったのも有りますし
エンジンがコンパクトになってきてるのも有りタイミングベルトではベルト幅がネックになります
チェーンの方がコンパクトに設計出来ますからね




アリストのタイミングベルト交換してます
カムシャフトを駆動してるベルトです
↓↓↓↓↓




日産マーチタイミングチェーン交換【1】


日産マーチタイミングチェーン交換【2】







昨日から始まったツムツムのステッカーブックのイベント終了
比較的簡単なんですが
新ツムの性能がショボいので低スキルではしんどいですね(^_^;)

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あ〜疲れました


昨日は整骨院午後は休みなので行けずでした
ウォーキングも出来る状態では無いので時間は有りましたが
製作は………

ツムツムしてタイミングベルトの事を語って何もせずですね