模型製作・車の修理・ロレックス等
プラモデルはフェラーリをメインに製作してます

「月刊ホビージャパン」という模型雑誌でカーモデル作例ライターとしてデビューしましたが試行錯誤の連続です 次の仕事は来るのか?ドキドキです😅💦 作例製作中blogは不定期更新になります
長年の整備経験を活かした本気の製作をする時も稀に有ります

2019年12月

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タミヤ 1/12 エンツォ・フェラーリを製作しています





ハセガワのミラーフィニッシュを貼りました
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インジェクター12個………12気筒なので当然か(^_^;)
インジェクターへのハーネスの太さですよね
付属のビニールパイプでは太いし…………
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手持ちのビニールパイプは外径0.4ミリで内径0.2ミリ
このサイズでは細過ぎるし………
DSC_0849



ネットからの参考写真です
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カムセンサーらしき物への配線は0.4ミリでも良いかも?




元の突起を飛ばして0.3ミリの穴を開けて0.2ミリの真鍮線を付けてチューブ取り付け
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真鍮線へ変更してる所です
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4本終了チューブの固定はまだしてません
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タミヤ 1/12 エンツォ・フェラーリを製作しています




【14】で塗るだけにするのか考えたタペットカバーのキャップボルトですが
インセクトピンのNo.3を使う事に
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片側終わりました
タペットカバーはもう少しざらつかせたいと思います
本物は結晶塗装なのかな?
DSC_0834



左右完了です
DSC_0838



これはカムのポジションセンサーかな?
片側2個
左右で4個有りますね
これの取り付けボルトもキャップボルトみたいなので
インセクトピンの3番で
DSC_0839


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説明書のアラ探しみたいになりますが
配線のカプラー部分のみがスカイブルーで上下は防水の為のゴム蛇腹ですね
DSC_0842



これはデリバリーパイプ(中は燃料です)
色はセミグロスブラック指定になってますが実際にはメッキです
1/24エンツォの説明書ではX-11になってたかと
DSC_0843




1/24エンツォの説明書です
X-11ですね
DSC_0844




ミラーフィニッシュを貼ろうかなと思います
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貼っても判るか?は疑問ですが(^_^;)
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いつも通りですかね?(^_^;)
1日一万歩平均を超えるのは難しいですよね



今朝は二度寝してしまい
おサボりに





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ROLEX SEA-DWELLER

1960年のトリエステ号での実験が、製品として実を結んだのは、それから10年後の1970年
防水性610㍍のシードゥエラーの発売である
 
シードゥエラーとは「海の居住者」を意味する
まさに深海で作業をするプロダイバーの為の時計にふさわしいネーミングでデビュー
 
この時計の特徴は、ROLEXが特許を持つ、ヘリウムガス排出バルブにある
深度150㍍以上の深い潜水にはヘリウムを主成分とする人工の空気が使われる
これは自然の空気を高圧下で吸うと、人体に異常をきたすためだ
飽和潜水に付いて語らなければならなくなるが文字数制限により簡略させて頂きます
時計も高圧ヘリウム混合ガス環境にさらされることになる
ヘリウムガスは分子が小さいので時計の中に簡単に入ってしまう
ダイバーは浮上する時に減圧室で時間を掛け減圧するが、ヘリウムガスが浸透した時計は1気圧近くになると内部に浸透したヘリウムガスが爆発してしまう
ダイバーウォッチではヘリウムガス対策が課題で有った
ROLEXは早くからこの問題の解決に策を講じた
これがシードゥエラーのヘリウムガス排出バルブ
周囲の圧力より時計の内部の圧力が高くなるのを防いでる
 
シードゥエラーの進化の系譜
 
1968年
Ref.5514
サブマリーナにヘリウムガス排出バルブを装備した試作モデル
 
1971~1980年頃
Ref.1665
キャリバー1570
シードゥエラーを初めて名乗ったモデル
 
1980~1985年頃
キャリバー3035搭載
Ref.16660
大型ヘリウムガス排出バルブ、サファイアクリスタルガラス風防採用
防水性を1220㍍までアップ
 
1991~2008年頃
Ref.16600
キャリバー3135搭載
 
写真はRef.1665
ケースサイズ
約39.5㍉
ケース厚さ
約17㍉
完全オリジナルで抜群のコンディション
状態の良い1665は少なく高価格で取引されてます
 
1665の中には
シードゥエラーの文字が赤で記載された赤シードゥエラー
SUBMARINER 2000の表記が有るものなど存在


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10年前に他の所でアップしてた記事になります







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タミヤ 1/12 エンツォ・フェラーリを製作しています




エンジンのシルバーはガイアのブライトシルバーを使ってます
タミヤの瓶ラッカーのフラットアルミも有るのですが
なんとなく(^_^;)
それとセミクロスクリアーも吹いてます
エンジンの配管やパイピングをしてると角の塗料が擦れて剥げたりが有るのでクリアーで保護の意味ですね
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これは指定通りに
タミヤの瓶ラッカーのメタリックグレイとチタンゴールドです
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インマニは仮に乗せてるだけです
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ベルト回り
これはタイミングベルトと違いますよ
間違えてタイミングベルトと言う方が多いですね
まずこのエンジンはタイミングチェーンだし
仮にタイミングベルトだったとしても市販車ではタイミングベルトはむき出しと違いカバーの中に有りますね
レース用のエンジン等ではむき出しのケースも有ります
メインテナンス性の考慮等で(1レース毎に交換したり、常にバルブタイミングの微調整をしたりしますからね)

普通にリブベルトかオルタネータベルトとかで良いと思います
回してるのは左の小さいプーリーがオルタネータ・右の下の黒色のがA/Cは判るのですが
右の上のゴールドのプーリーのがP/Sかな?
油圧式のP/Sなんかな?
リサーチ不足です(^_^;)
DSC_0828


余談ですが
日産のハコスカやケンメリのGT-Rに搭載されてるS20のファンベルトの事をタイミングベルトと呼んでる方が居て
タイミングベルトと違いますよと言うと信じないし…………
まぁ、別に信じてくれなくても良いけど………





エンジン回りの細かな塗り分けはエナメルを筆塗りします
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オルタネータに墨入れしました
シルバー1色よりはリアルになってますがエンジンを搭載しちゃうと見えなくなります
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ビニールチューブをどうするか?結論を出す時が近付いて来ましたね
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