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エスティマでもルシーダですね
平成10年式になります
走行距離は8万キロ少しで少ないですね

エンジンのタペットカバー(シリンダーヘッドカバー)からオイル漏れが有ります

走行距離が少ないので
少しのオイル漏れや滲み程度なら
そのままにしとこうかなと思いましたが
タペットカバーのすぐ下にマフラーが有るので
漏れたオイルがマフラーに付くとオイルの焦げ焼けた臭いや煙が出たりも有りますので
修理する方が良いですね
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この時代のエスティマはエンジンの搭載方法が特殊で
「トヨタの天才タマゴ」とCMしてたような…………
エンジンを運転席や助手席の下に配置してますが傾かせてエンジン高が無いようにしてます
だからタペットカバーからオイルが漏るとすぐにマフラーに付く


とにかく整備士泣かせの車だったので
何をするにも大変で
今回も運転席・助手席を外しフロアーマットをめくり鉄板を外してますDSC_0708




エンジンオイルの補給口とオイルのレベルゲージ
ATFオイルのレベルゲージは助手席シートを上げてサービスホールからアクセスは出来るようになってます
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運転席側はアクセスするにもフロアーマットをめくり鉄板を外さないと無理ですね
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タペットカバーを外した写真
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あとはパッキンを交換して組むだけですので
組立時の写真は省略します



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